ということで、剣日記始まります。

剣「ヴァンガってますか?剣です」
音「剣さん、最近はヴァイスシュヴァルツの方に力を入れすぎてませんか?」
剣「そうか?そもそもは、ヴァイスシュヴァルツのブログだったような気がするんだが・・・」
音「や、それ以前に剣さんの日記でしょ。サボりが頻発してた時期に、剣の日記なんで、自由に書ければいいのだよ。とか言ってたような気がします」
剣「なんだかな~。まぁ、そろそろ剣もヴァイスとヴァンガードを両方同時にこなしつつ、他趣味に関してもガンガンやっていく所存でございます」
音「厄年がとか言って逃げてたころとは違いますね」
剣「そろそろ、運気が上がってきた感じがするんでね」

剣「とはいいつつ、愛媛県でも盛り上げていかなければいけないことは確かなので、本日の大会報告」
音「そろそろ、出たいんじゃないですか?」
剣「シータショップでは、運営としてやっていくことで決めてるからね。一応、出れる時にはきっちり出ているわけですが、それに関しては追々・・・。ということで、今日の優勝デッキはこちら」

H.N. 匿名 さん

G3
魔の海域の王 バスカーク 4
G2
ルイン・シェイド 4
キャプテン・ナイトミスト 4
スケルトンの剣士 3
G1
伊達男 ロマリオ 4
サムライ・スピリット 4
突風のジン 4
ダンシング・カットラス 2
G0
案内するゾンビ (FV) 1
お化けのちゃっぴー 4
トリガー
ナイトスピリット (クリティカル) 4
荒海のバンシー (クリティカル) 4
スケルトンの見張り番 (スタンド) 4
お化けのりっく (ヒール) 4

剣「剣杯では、初めてグランブルーが優勝しました」
音「グランブルーをメインにやってきた剣さんからしたらうれしいことじゃないですか?」
剣「運営をしている立場からしても、様々なデッキが参加しているからいろいろなデッキが優勝を取っていくのでいい感じの環境になってるんじゃないかなと思ってます」

剣「優勝された匿名さんは、毎回大会に親子で参加されてるお父さんプレイヤーで、前回の大会では上位に入賞するものの優勝に一歩届かなかった雪辱を今回見事に優勝という形で果たしてくれました」
音「親子でファイトできるのって素敵ですね」
剣「だな。剣家では、その時代にカードゲーム自体がそこまで普及してなかった時代だったし、剣の父はゲームとかを嫌う人間だったし。是非ともこれからも親子で楽しんでもらいたいものです」

剣「デッキの内容に関しては、G3をバスカークのみに絞った思い切った構築になってます」
音「他のVの能力を考慮したら、今のグランブルーだと、ありえなくはない構築ですね」
剣「剣も、一時期はバスカーク4枚の時代があったから、この構成に関して匿名さんと議論できたことは非常に有意義な機会でした」
音「やはり他のファイターの意見を交換しあうことは重要ですね」
剣「また、トリガーは固定になってしまいますが、それに加えてのちゃっぴー4枚と、完全ガードのジン4枚。デッキの50枚のうち、24枚(FVを合わせれば25枚)とほぼ半数のカードがガード向けのカードで構築されているので、かなりの防御性能のあるデッキに仕上がっています。状況によっては、ドロップゾーンから発動する効果をうまく利用すれば、防御のカードが攻撃のカードに化けることができるグランブルーだからこそできる構成です」
音「元々は、五大陸用に作成されたデッキらしく、ちゃっぴーも今週になって導入されたとかで、まだまだ研究途中みたいなので、今後の変化にも期待ですね」
剣「いつか、決勝卓で親子対決とか見てみたいものです」